2020.10.05

リベラルアーツを学ぼう

こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。

今年は前半に仕事を詰め込んで頑張ったので、後半は色んなことを勉強しようと思って毎日1冊以上の本を読んでいます。

会社の平均寿命の低下と、少子高齢化による平均労働年数の増加を考えると、「人生の中で平均3回は職種・業種ごと働き方が変わる」ということを前提にして、色んなことに興味を持って手をつけておくと良い説があります。

そんなわけで、経済や投資の勉強にはじまり、金融・金利、世界史・宗教史、数学・物理、そして最近は生命科学にのめりこんで最新のゲノム編集技術の勉強をしています。
(不思議なことに、生命科学の勉強が巡り巡って投資にまた活きたりします)

日本の一般的な大学は、1-2年生で一般教養を扱い、3年生からは専門分野を学びます。専門学校だと1年生から専門分野を学びます。

しかし、アメリカをはじめ海外の大学では、大学4年間は一般教養(=リベラルアーツ)を学び、専門的なことを学びたい人は大学院に進んでから学びます。

なぜ4年間も一般教養を学ぶのかと言うと、『すぐ役に立つことはすぐに役に立たなくなり、すぐには役に立たないことは長く役に立つ』という考え方があるからだそうです。

最近の世の中の流れを見ていると、この考え方にはとても賛同できます。

現在「プログラミング」「英語」「会計」の3スキルが専門分野の中で人気ですが、ノーコードや翻訳AI、会計ソフトの進歩によってどの分野においてもどんどん専門性が不要になってきています。

だけど、プログラミングの実践をつうじて少しずつ身につけた「自分の頭で考える力(=仮説を立て1つずつ検証していく能力など)」は、あらゆる場面において長く活かすことができます。

ちなみにリベラルアーツの目的は、『広く教養を身につけることで偏見をなくし、自分の頭で考え選択できるようになること(=自由になること)』です。

そういった意味では、プログラミングをつうじて身につく「自分の頭で考える力」はリベラルアーツに繋がるものだと思います。

色々書きましたが、何が言いたいのかというと「一時的なスキルを身につけるだけでなくリベラルアーツを身につけることも重要だよなぁ」ってことです。

そんなわけで今日は、僕が読んだ中で「リベラルアーツを広く学ぶ一歩目となるおすすめ本」を4冊ほどご紹介します。

興味ある方はぜひ読んでみてください^^

①おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

②おとなの教養 2―私たちはいま、どこにいるのか?

③2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義

④僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版

どれも絶対に読んで後悔しない本たちです!

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