2020.05.03

運営サイト「未来地図」のレポートを公開!今この状況だからこそ反応率が上がるものもある。

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

昨日、運営している不登校生の保護者向けコミュニティサイト『未来地図』にて2020年4月度のアクセスレポートを公開しました。

※アクセスレポートはこちら
https://miraitizu.com/info/9146

※アナリティクスはこんな感じ

4月は不登校の悩みが多く出やすい時期なのですが、現在はコロナによる一斉休校によって不登校の子どものストレスが減っているため、3月に比べてサイトの利用者は良い意味で減りました。(前月比セッション33%ダウン)

未来地図は不登校生のママたちの心をケアすることが目的のサイトなので、誰もこのサイトを利用する必要がなくなることがゴールだと思っています。

とはいえ、今の利用者減少は一時的な休校によるもので、学校が再開すればまた親子の悩みは出てきてしまうと思います。そんなわけで、サイトが穏やかな今のうちに?今後のためのコンテンツ充実を進めています。

こんな状況だからこそ反応率が上がるものもある

ママたちの不安が減る一方で、フリースクール運営者の不安は高まっています。

ほとんどのフリースクールは民間企業が運営しているので、コロナの影響により休校を選択しても補償はほとんど無く、なかなかしんどい状況です。

不登校生のストレスが減ってフリースクール需要が下がることは悪いことではないのですが、今はあくまで一時的な状況で、また学校が再開すれば必然的に必要性も上がってくるので、そのときに運営できなくなってしまっているフリースクールがあると子供の選択肢が減ってしまいます。

そんなわけで、長期的に見たときにフリースクールの力になれるように、未来地図ではただいま全国の各フリースクールにコンタクトを取って、それぞれのフリースクールの魅力を教えていただいたり共同企画のコンテンツを考案したりしています。

これまでこういった提案は相手にされないことが多かったのですが、今はこんな状況だからこそ良い反応をいただいています。

また、話は変わりますが、不登校生の親の会主催者などによる「zoom会」をよく見かけるようになりました。オンラインで場所の制約がなくなったことを活かして「〇〇さんの話を聞こう!」みたいな講演会スタイルにして50名以上が集まっている会も見かけます。

ただいまあらゆるサービスのオンライン化が流行っていますが、オンライン化するときには「オンラインでしかできないこと」をきちんと加えてあげないと、ただただリアルの劣化版のサービスを届けることになってしまいます。

ママたち、流行りを取り入れるの早いしオンライン化のメリットも加えていてすごい!

そんなわけで、こんな状況だからこそ伸びているzoom講演会を未来地図でも開催しようかなぁと考えています。(パクり笑)

今は良くも悪くもコロナの影響によって新しい着眼点が増えているので、せっかくならそれらの情報を見て「すごいなぁ」で終わるのではなく、自分の運営している場でも試してみようと思います。

そしてこのコラムで試行錯誤の結果を共有していきます!

ちなみに、試行錯誤した例ではありませんが、僕が提供しているサービスの中で元々オンラインで完結している「web制作」「オンラインプログラミング習得支援」などは総じて需要が伸びています

以上、それでは本日も素敵な1日をお過ごしください(*´`)

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