2020.04.10

さまざまな業種の知識やビジネスモデルを学べるのはフリーランスの魅力!

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

さて、本日から全3回ぐらいにわたって「フリーランスの流動性ある働き方とその魅力」をご紹介したいと思います。

一括りにフリーランスと言っても働き方は色々ありますが、受託案件をメインにするフリーランスの場合、色んな案件に携わるのが普通です。
(一本柱じゃ生活できないことがほとんどなので…w)

案件ごとにクライアント様も異なることのほうが多いので、結果として、

  1. 案件ごとに業種が変わる!
  2. 案件ごとにチームが変わる!
  3. 案件ごとに役割が変わる!

という、とても流動的な働き方になります。

僕は①~③それぞれに面白さを感じるので、本日は「①案件ごとに業種が変わる!」の魅力について書いてみます。

さまざまな業種の知識やビジネスモデルを学べる!

案件ごとに異なる業種に関われるのは、(経営とか戦略に興味ある人からすると)メチャ面白いポイントだと感じます。

たとえば僕のクライアント様を例にすると、

・地方自治体
・菓子製造メーカー
・物流機器メーカー
・塗装業者
・婚活イベント業者
・法律事務所
・プロスポーツ選手

みたいな真っ当な?事業から、

・心霊スポットのメディア
・デカ盛りご飯のメディア
・宝くじ予想業者

みたいな一風変わった事業までさまざまいます。

僕はwebエンジニアなので制作がメインではありますが、制作の際には色々とヒアリングさせていただきながら制作するし、企画段階から相談されることも多いので、制作完了する頃にはその業界の基本知識がそこそこ備わります。

その結果、

たとえばコストコに行ってみんなが商品を見ているなか、「こんなところでもスチールパレット(商品を置いている土台)は活躍してるんだなぁ」と思ったり、

たとえば工事中の家を見て、「この足場組立スピードは職人技だなぁ。シーリングも丁寧!」と思ったり、

(ヤバい変なやつですねw)

普通に生活していて目に入ってくるさまざまなものの裏側でどんな人たちがどんな工夫をしているのか自然と思い浮かぶので、世界をちょっと優しく感じられようになるんですよね。本当。

もちろんそれだけではありません。

さまざまな業種に携わる経験は、当然ながら自分の引き出しを広げてくれます。

他業種のビジネスモデルやうまくいっている事例を知っておくと、他のクライアントから相談を受けたときに提案できることの幅も広がるんですよね。

※昨日書いたコラム『もし僕が今もカフェを経営していてコロナの影響を受けていたら取るであろう3つのアプローチ』はまさにその典型的な例です

こういった引き出しは、自分で何かサービスを企画するときにも当然役立ちます。

僕は過去にカフェを経営してなんとか繁盛店に育てることができましたが、業種・コンセプト・ターゲット・戦い方どれか1つでも異なれば1人の人の成功体験なんて再現性が低くなるので、色んな成功パターンを知っている方が変化に強い気がします。

そんなわけで、フリーランスとても楽しいよ!

今回ご紹介したようにフリーランスをしているとホントさまざまな業種の世界に関わることができるので、個人的にはとても楽しい働き方だなと感じています。

明日は「案件ごとにチーム(組織)が変わるのはメチャ面白い!」といった内容のコラムを書こうと思っているので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

以上、それでは今日も良い一日をお過ごしください(*´`)

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