2020.04.04

エンジニアでもフリーランスを目指すなら文章力をつけておいたほうが良いよって話

こんにちは、webエンジニアのゾノ( @ozonosho )です。

さて、今日はフリーランス×エンジニア志望の方に向けた内容です。

フリーランスのエンジニアとして活動をはじめた際、僕は「エンジニアのスキルがあれば何とかなるでしょ」と思っていました。しかし、実際にはエンジニアとは別のスキルを求められることも多々ある現実を感じています。

具体的には↓のようなことです。

◆エンジニアのスキルだけじゃ何とかならなかったこと
  • 見積もり設定が難しい…
  • 価格交渉が難しい…
  • 仕様書も要望も細かくまとまっていないことが多いので要件定義するまでのコミュニケーションがメチャ必要…
  • (特に不具合解決の場合)原因と解決方法を相手に分かる言葉で伝えるのが難しい…
  • コンペ相手がいる場合に自分じゃなければいけない理由を提示するのが難しい…

などなど、上記は今5分ぐらいで思い浮かんだ内容なので思い返せば永遠と出てきそうな気がしますw

いずれにせよ、大半が「文章力」を求められるものです。

よく世間では「フリーランスにはコミュニケーション力が必要!」と言われていますが、いわゆる円滑な会話ができて良好な人間関係を築けるスキルではなく、「要点を整理するスキル」や「専門的な内容を分かりやすく伝えるスキル」が必要だと感じます。

そして、それは文章力です。

エンジニア志望の人はプログラミングを学ぶ過程で「要点を整理するスキル(=ロジカルシンキング能力)」は勝手に身につくので、あとは「分かりやすく伝えるスキル」さえ身につければバッチリです。

逆に言えば、文章力が無いとホント困ります。
要件は固まらない、自分にしか分からない言葉で伝えてクライアントから信用を得られない、後になってお互いの認識にズレがあったことが発覚する、などなど。。。

なので、フリーランス×エンジニアを目指す方は少しで良いので文章を書く練習もしておくことをおすすめします。
(プログラミング:文章=9:1ぐらいで十分です)

「フリーランスにはコミュニケーション力が必要!」と言われちゃうと(僕も含め)苦手意識を持ってしまう方が多いと思いますが、「文章力があれば十分!」だと定義できれば努力できそうな気がしませんか^^?

たいていの案件はテキストチャットでやり取りするので文章力さえあれば十分だし、たまにビデオ通話が必要なこともありますが文章力がついていれば(緊張はしても)分かりやすく伝えることはできるので絶対に大丈夫です!

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