2020.01.31

サービスを立ち上げるうえで大切なのはアイデアじゃなくてモチベーションの見極めだと思う。

こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。

今回のブログでは、サービスを立ち上げるうえで大切なのはアイデアじゃなくてモチベーションの見極めだと思うって話を書こうと思います。

つい先日「ばなうた」を運営するウタオさんと話していたときに、

コミュニティを立ち上げる人のほとんどが続かないけど、それってどれぐらいの時間と熱意を捧げる覚悟が必要なのかイメージができていないからなんじゃないか。

という話になりました。

自分で言っておいてあれですが、ここ数年の自分に言えることなので耳の痛い話ですw

思い返してみれば、
僕は今運営している相談サイト「ココトモ」を立ち上げる前には飲食店を経営していて、『立ち上げてから2年間毎日16時間以上働いても1円も貰えないどころか赤字』というどん底を経験して、そこから狂気にも近い熱意で売上高営業利益率30%以上の繁盛店にまで育てました。

その経験があるので、ココトモを立ち上げるときにも「またあれほどの熱意を出せることなのか?」ということをよく自問自答しました。

そしてその答えがYesで、かつココトモの場合は金銭を得ることが目的ではなく安心と自信を得ることが目的だったので、そこからまた何年間も無給活動を続けてきて今があります。
(おかげさまでココトモはもうすぐ7周年!)

だから、大切なのはアイデアなんかよりもモチベーションだと思うのです。

ココトモを立ち上げるとき、もちろんたくさんのアイデアや戦略を考えました。

だけど「どうやったらうまくサービスを広められるか」という課題と対峙するよりも「狂気にも近い熱意と時間を支払う覚悟を持てているのか」という自分自身のモチベーションと対峙することのほうが多かったです。

なぜかというと、

どんなにアイデアや戦略を考えたところでいざサービスを始めてみるとそのとおりになんてならないことばかりで、結局のところ最後に必要になるのは「絶望したくなるぐらい成果の出ない時期が続いても諦めずにあの手この手を試しまくって何とかしてみせる力」だからです。

だから、サービスを立ち上げるうえで大切なのはアイデアなんかよりもモチベーションの見極めだと思うのです。

最近はフリーランスのように働いているので僕のところには「自分もサービスを立ち上げて自由になりたい(=楽になりたい)です!」という相談が届くことがあるのですが、受託ならまだしも自分発でサービスを立ち上げるとなると、目的(=楽になりたい)にたいして遠回りな気がするのでそのまま伝えちゃいますw

余談

ウタオさんと話しているときに、ウタオさんが笑いながら普通に「ばなうたには何千時間も無給で時間を捧げてきた」と話していました。

やっぱそうだよなぁと思ったのでこのブログを書いてみました。

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