2020.01.30

誰かの「時間」を借りて、それを「安心」「自信」「お金」に変換して返す仕組みが増えたらいいなと思う。

こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。

今回のブログでは、誰かの「時間」を借りて、それを「安心」「自信」「お金」に変換して返す仕組みが増えたらいいなって話を書こうと思います。

抽象的すぎてよく分からないと思うので先に1つ具体例を挙げます。

僕の運営している悩み相談サイト「ココトモ」には、

・時間はあるけれど自分だけで安心を得ることができない相談者
・時間はあるけれど自分だけで自信を得ることができない相談員

このような人たちが集まってくれます。

なぜ集まってくれるのかというと、ココトモという仕組みが、相談者にとっては『時間⇔安心』に変換するための場になっていて、相談員にとっては『時間⇔自信』に変換するための場になっているからです。

要は、求めているものが得られる(かもしれない)場だからです。

安心を得たい人は相談者として相談し、自信を得たい人は相談員として相談にのる。その受け渡しをするための場としてココトモがあります。

図にしてみるとこんな感じ。

 

 

まぁ厳密に言えば相談者に安心を与えているのはココトモではなく相談員で、相談員に自信を与えているのは相談者なのだけど、ココトモがその場をつくり、ただ相談者と相談員を繋げるだけではなくそれぞれが安心や自信を得やすい仕組みを用意しているのでこう書かせてもらいます。

バリバリ動いて自分で自分の時間を安心や自信に変換できる人にはもちろんこんな仕組みは不要なんだけど、やっぱりそれができる人ばかりではないし、僕の周りにはそれができない人が多いのでこんな仕組みが世の中に増えたらいいなと思っています。

借りた時間を「お金」に変換して返す仕組みづくりをサポートしたいと思う今日この頃

ココトモは無料相談サイトなので前述した例では「お金」について触れませんでしたが、『時間⇔お金』に変換するための仕組みも増えたらいいなと思ってます。

僕自身がうつ病になって何もできなくなってから今日に至るまでの間に求めてきたものを振り返ってみると、

  1. まずは何よりも「居場所(=安心)」を求めていた時期があって
  2. 安心が満たされると自分や問題と向き合う力が湧いてくるから「自信」を求める時期になって
  3. 自信がつくと最後に現実的な「お金」を稼ぐ必要性について前向きに考えられる時期になる

という軌跡を辿ってきたので、『時間⇔安心』『時間⇔自信』『時間⇔お金』の3つの変換に興味があるんですよね。

じゃあ自分でその仕組みを作れよって話なんですが、

先日のブログでも書いたとおり今の僕はミイラ状態なので、、、過去のコンプレックスを原動力にするサービスだと立ち上げから軌道に乗せるまでに必要となる異常な熱量をコミットできる自信がありません…w

じゃあじゃあなんでブログにしたんだよって話なんですが、

実は最近立て続けにこの仕組みと同じようなサービスを作ろうとしている人たちと話す機会があって、話していると「やっぱりこういう仕組みが世の中に増えたらいいなぁ」とあらためて感じました。

そして同時に「あ、そうか!別にその仕組みを作るのは自分じゃなくても良いんだw」という当たり前のことに気づきました。

そんなわけで、今年はそういった仕組みづくりのサポートもしていこうと思っています。
ココトモでは『時間⇔お金』を変換する仕組みを作れなかったので、特にそこの部分の仕組みづくりに関わるつもりです。
(さっそく3月から1つ始める予定なのでお楽しみに!)

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