自由帳
2019.12.30

2019年を振り返って

こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。

まもなく2019年も終わり。
2018年1月に法人化して、法人2期目がまもなく終了!

自分の中で「2019年は2018年の反省を生かした年」にできたかなと思っているのと、「2020年はこうありたい」という想いが芽生えてきている今日この頃なので、久しぶりにただの雑記を書いてみようと思います。

2018年は反省の多い年だった

僕にとって去年2018年は、法人1期目であると同時に反省の多い年でした。
仮想通貨バブルに乗れたこともあってそこそこまとまったお金が入り、これまでは基本的に時間を割いて事業を育ててきたけれど、はじめてお金を使って事業を育ててみようと思いました。

昔なんかの本を読んだときに「事業を育てるためにはお金を割くか、お金が無いなら時間を割くか」と学んで、そのときは時間を割くしかなかったけれど、いつか利益が大きくあがったらお金で事業を育ててみようと考えていたんですよね。

そして実際に、恋愛応援アプリを作って広告をかけてみたり、フリースクールを作って広告をかけてみたりしてみましたが、、、

基本的にはかけた費用を回収できないことが多かったですw

とはいえ費用が回収できないということは言い換えれば「投じたリソースに見合うリターンが得られなかった」ということで、そんなことは色々やっていればお金に限らずよくあることなので悲観することでは無いです。
(むしろ、その結果を分析材料にすれば長期的に見たときには学びになるので大切な経験!)

じゃあ何が一番の反省かと言うと、『お金を使うことで、何段飛ばしかしようとしてしまったこと』です。事業を作るうえで土台や信頼を作ることをおろそかにしてしまった、ということです。ホント…マジで…w

逆に言えば、土台作りや信頼作りのために同じお金を割いていれば、長期で見たときに回収できる資産を作れていただろうなぁと思っています。

それが一番の反省でした。

2019年は土台作りや信頼作りに励むことに

2018年はそんな反省があったので。今年2019年はしっかりとした土台作りや信頼作りから頑張ろうと思いました。

やることも基本的には、

  1. webエンジニア業の信頼作り
  2. フリースクール運営の信頼作り

の2つに絞り、コツコツと頑張りました。

その甲斐あって、webエンジニア業については今年契約した法人は10社以上、こなした案件数はチームで対応したものを除いて一人で対応したものだけでも100を超えました。

フリースクール運営についても自分が担当する「不登校生の保護者にたいする信頼作り」は、感覚値だけど達成できたのではないかと思ってます。

これらを叶えるうえで大事にしたのは、「利用者が安心するだけの専門知識・スキルを有すること」「機械的でなく親身であること」「即レスすること」「提案型であること」「メリットだけでなくデメリットまで伝えること」の5つで、この5つは今も大事にしています。

そんなこんなで今年1年間頑張ってきて、
特にエンジニア業の場合は分かりやすい達成指標が売上しかなかったので売上を目標にすることが多かったのだけど、、、

最近、売上を目標にしている自分をチョーダサいと感じているんですよねw

原因は、今月にキングコング西野さんやホリエモンのサロンに入ったことです。うまく言えないけど、サービス作りに打ち込んでいる彼らを見てると「メチャかっこいい!」と感じる自分がいて…!

いくら稼いだかじゃなくて、何に熱意をこめているか、で語りたいっていうのかな。

僕も過去にカフェとか相談サイトとかを自分が主軸となって形にしてきたのですが、そのときって、もちろん売上や仕組みを考えることも大切にするけれど「売上よりも嬉しい何か」が先にあったんですよね。

その感覚が刺激されたのか分かりませんが、サロンの記事を眺めるたびに売上を目標にしている自分が猛烈にダサく感じました。だから今は、良いサービス作りに没頭している自分になりたいなぁと思っています。

2020年はサービス作りと信頼作りを引き続き

そんなわけで、2020年は今年培ってきた信頼をさらに育てていくだけでなく、自分が主軸となるサービス作りもしていくつもりです。

不登校生の保護者向けサイトを公開することは決まっているのだけど、もう1つぐらい何か見つけられる年になる予感がしています^^

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