2015.12.27

自営で必要なことをすべて「独学」で培った僕の勉強法

昨日、ココトモハウスに訪れてくれた方と話している中で「ゾノさんって、自分なりの勉強法とかあるんですか?」という話題になりました。

僕は基本的に今自分が持っているスキル(経営学、会計学、マーケティング、企画/戦略、ライティング、広告、広報、集客、web制作、多少のデザイン)のほとんどを独学で培ったので「あまり一般的には役に立たないかもなぁ」と思いつつも、答えた内容を参考にしてもらえたので、今日はその内容をまとめてみました☆

自営で必要なことをすべて「独学」で培った僕の勉強法

Step1.その分野でトップの人の本を3冊読む

「その分野でトップの人」というのが僕にとっては最重要です。
何かを学ぶとき、中途半端にできる人から教わってしまうと、中途半端なフォームが身についてしまいます。そして、一度フォームを身につけてしまうと、不思議と、そのフォームに疑問を持たなくなってしまうんですよね。そして、「そのフォームで頑張り続けていれば報われる」と錯覚してしまうことが、僕は多々ありました。。。

最近、本人は結果も出していないのに机上の論を語っているコンサルタントも多いので、本を選ぶときには、必ず、第一線で結果を出している人の本(または配信している情報)を選ぶようにしています。(たまーに例外もあります。)

また、3冊というのは、同じ人の本ではなく、3タイプの人の本を選ぶようにしています。それは、「凄い!」と思う人の中でも、「自分と似た思考・切り口の人」もいれば「自分とは合っていない人」もいて、基本的に自分と似たタイプの人を参考にしたほうが、自分にとって無理が少ないように感じるからです。(あくまでも僕の場合です。)

そして「なぜ本なのか」というと、これは単純に僕が貧乏だからですw
トップの人のセミナーは高いし、ビジネスの分野においてはアメリカ人が先駆者なことも多いので、そういった人たちの情報に触れるには本が一番です。ある程度自分の頭で考えられる人なら、中途半端な人のセミナーに通うよりは、トップの人の本を読んでそれをもとに実践を繰り返したほうが実になる気がします。

Stepラスト(早).実践あるのみ

本を読んだら、あとは実践です。
知識を知恵に変えるには、実践しか無いと僕は思っています。というのも、もし仮に、ビジネスの分野において知識ですべてが解決するならば、その知識を得ればみんなが利益を上げられるけれど、現実はそんなこと無いので、みんな、ヒントとして知識を求めているのだと思います。

何かを解決するとき、人は自分の引き出しの中の道具を使って解決しようとします。引き出しの中にほとんど道具がなければ、解決方法を閃くこともないです。本を読むのは、引き出しの中の道具を増やすため。そして、道具の使い方は、実践を通じて磨かれていくから、最後はやっぱり実践なんですよね。

終わりに

昨日ね、そんな話で盛り上がったついでに、僕がまったく何の準備もせずにお店を出したドキュメンタリー?動画をみんなで観ました。

もう、笑い話みたいな過去だけど、こんな準備不足でも、勉強して、実践すれば知恵になるので、何か参考になれば幸いです(*´`)