2020.06.08

後悔することはたくさんあるけれど、それでもやっぱり人はそのとき選べる最良の選択をしているんだと思う

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

突然ですが、皆さんはこれまでの選択で後悔していることはありますか?

僕は、あります。

正確には、ありました。

「もしあのときこうしていれば…」と考えずにはいられない後悔の日々が過去にありました。

なぜ自分が作ったお店を続けられなかったんだろう。

僕は24歳のときに夢だった自分のお店(カフェ)を作りました。

そのお店は2年ほど赤字だったので生活はただただ苦しかったですが、それでも何とか赤字を乗り越え、3年目からは軌道にのり、従業員も10名まで増えました。

3年目の終わりには2店舗目出店の話まで進めていました。

しかし、4年目に人間関係の悩みなどからうつ病になりました。

半年間ぐらいうつ病状態の中で経営を続けましたが、どうしても気持ちを保てず、最後にはお店を閉店させてしまいました。

閉店の決断をするときは本当にしんどかったです。

閉店の決断をしたあとも本当にしんどかったです。

「なんで自分が作ったお店を続けられなかったんだろう」

「もしかしたらもっと頑張れたんじゃないか」

「あのときに戻れたら、、、」

そんなことをたくさん思いました。

閉店したあとにも、しばらく後悔する日々が続きました。

自問自答の末に思ったこと

自分のことをひととおり責めたあと、僕は1つのことを考えました。

それは、『自分が本当に過去に戻れたとして、あのときと同じ環境・心境にまた身を置いたときに、違う選択をできたのか…』ということです。

たしかに、今振り返って考えてみれば「もっとこうすれば良かった」と思うことはたくさんあります。

だけど、あのときの自分はあのときに選んだ選択が最善だと思ったのもまた事実なんですよね。

今振り返れば「お店を閉店させずにもっとこうすれば良かった」と思うけれど、閉店させるか悩んでいたあのときの自分は「お店を閉店させたほうが良いだろう」と思ったのも事実です。

であれば、当時の自分は間違った選択をしたのではなく、自分が置かれた状況の中で必死に最善だと思う選択をしたのかもしれません。

生きれいれば後悔することもたくさんあるけれど、それでもやっぱり人はそのとき選べる最良の選択をしているんじゃないかなぁと思うんですよね。

以上、それでは本日も素敵な1日をお過ごしください(*´`)

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