2020.06.06

webの保守サービスなんてボッタクリでしょと思っていたけど…考え方が180度変わりましたw

おはようございます、webエンジニアのゾノ( @ozonosho )です。

さて、本日は昨日のコラムに続いてwebサイトのセキュリティに関する話です。

昨日のコラムを書いてから新たにまた2件のウイルス感染のサイトの対応をおこないました。

そのうち1件は「サーバーを移行したら表示されなくなった」という内容で、はじめはよくあるhtaccessの記述ミスやWordPressインストール階層の違いによるミスかなと思っていたのですが、、、

蓋を開けてみたらウイルスによる不正ファイル!

不正ファイルといっても即座にサイトの表示やプログラムに影響を及ぼすものではなかったため移行前のサーバー(マイナーなサーバー)では表示できていました。

しかし、ウイルスファイルへの厳しさで有名な某サーバーに移転したところ、そのままウイルスファイルも運んでしまったようでサイト自体を表示できなくなっていました。

今回たまたま早期にウイルスを発見できたけれど…

このクライアントについては、今回たまたまサーバー移行でトラブルがあったためウイルス被害を早期に発見することができました。

前のサーバーでウイルスファイルを設置したまま運営を続けていたら、おそらくもっと重度の被害を受けて最悪修正ができない状態になっていたと思います。

恐ろしいのが、ウイルス被害を受けたときにサーバーはほとんど助けてくれません。

マジでほとんど何もしてくれないんです。

そのためサイト運用者は自分で早期にウイルス被害に気付けなきゃいけないし、むしろウイルス被害に合わないように日ごろからセキュリティ意識を高めなきゃいけません。

ただ、やっぱりwebやWordPressのことを専門的に勉強した人じゃないと分からないことも多いと思います。

信頼できる専門家にいつでも相談できる環境を作っておくのはメチャ大事

僕はこれまでwebサイトの保守サービスにはあんまり良い印象を持っていませんでした。

大したことをしていない(ように見える)のに月額でしっかりお金を取るサービスというイメージがあったからです。

なのでクライアントから自主的にお願いされる場合をのぞいて、自分から保守を請け負うことはしていませんでした。

ただ、最近のクライアントの様子を見ていると『専門家にいつでも相談できる環境』と『有事の際にすぐに対処してもらえる契約』というのはマストかもしれない…と感じています。

ウイルス被害を受けてから信用できる専門家を探すってのはなかなか大変な作業だからです。

よくよく考えてみれば、僕だって毎月の顧問料を支払って税理士さんと契約しています。

その理由は「自分じゃ解決できない税務の悩みをいつでも専門家に相談できる環境を作るため」です。

そんなわけで、ここ最近のウイルス被害の多さを見て、僕は保守サービスへの考え方が180度変わりました。

正直、セキュリティの甘いサイトはほとんどすべて汚染されているんじゃないかと疑ってしまうぐらいウイルス被害をよく見かけるので、これからはクライアントに保守サービスを絶対おすすめしようと思います。

近日中に提供内容をまとめて公開します!

皆さんもサイトの管理・保守に困っていたり、相談できる人がほしかったりする場合には、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。

以上、それでは本日も素敵な1日をお過ごしください(*´`)

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