2020.05.09

良いチームって主語が自分ではなく相手にある

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

実は一昨日、僕が運営している不登校生の保護者向けコミュニティサイト『未来地図』に大量のスパム攻撃がありました。

未来地図は誰でも匿名で投稿できることを大切にしているサイトで、その性善説の仕様とスパムの攻撃が悪い意味で重なってしまい、サイト内の掲示板に意味不明なトピックが投稿されまくりました。

しかもトピック投稿とツイッター投稿を連携していたので、まるでスパムを助けてあげるかのように変なトピックが投稿されるたびツイ―トまでしてしまう始末…w

さらに運の悪いことに、その日は週に一日しかない僕の休日…!

僕がこの事態に気づいたのはスパム攻撃を受けてしばらく経ってからのことでした。

スタッフたちがあの手この手でフォローしてくれていた

僕が気づいたとき、すでにママスタッフたちがあの手この手でフォローをしてくれていました。

どういった対応をすべきかグループ内で話し合ってくれていたり、(僕がお休みなのを知っているので)webに詳しい人を探して相談してくれていたり、本来僕がおこなわければいけないお詫びの投稿までしてくれていたり、、、

もう何から何まで、出来ることを最大限おこなってくれていました。

そのおかげで、サイトだけでなく利用者さんの気持ちにも大きな被害が生まれることなくおさまったように感じます。

ちなみに、、、
ママスタッフたちは全員ボランティアです。

わざわざ時間を割いてフォローする義務なんて無いわけです。だけど、「利用者さんのため」「サイトのため」を考えていつも動いてくれます。

良いチームって主語が自分ではなく相手にある

今回の件をつうじて、(起きた事態は良くないことだったけれど)このチームでの活動は本当にやりがいがあるなぁとあらためて感じました。

それは、集まるプレイヤー全員が全体最適を考えてくれているからです。

少なくとも未来地図の活動の範囲内においては、何事においても主語が自分ではなく相手にあります。

「不登校生の保護者はこんな情報があったら喜ぶと思います」
「利用者さんが安心できるようにこんな企画をおこないたいです」
「他のママスタッフが活動しやすいように個別にサポートしますね」

スタッフからのメッセージはいつもこんなのばかりです。

こんなメッセ―ジをもらったら自分もより相手のために何かをしたくなるし、自分が相手のために何かをするとそれを受け取った相手もさらに他の誰かのために何かをしたくなるし、もう良いループしか生まれないです。

そんなわけで、自分がサポート役になるときには全体最適を考えてくれるプレイヤーが集まるチームだと最高に楽しいなぁと感じる今日この頃です。

スパム攻撃にめげず、これからも未来地図の運営を頑張っていこうと思います。

以上、それでは本日も素敵な1日をお過ごしください(*´`)

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