2020.05.04

クラウドソーシングで競争にさらされるのは初めだけだから一回本気で頑張ろうって話

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

毎日コラム生活をはじめて2ヵ月が過ぎ、そろそろネタが簡単には思い浮かばなくなってきたので「ネタ対策委員会(自分1名)」を立ち上げてブレストをしてみました。

過去から今に至るまでの自分の活動を洗い出し、下記6つに分類!

①フリーランスwebエンジニア軸
②経営・マーケティング軸
③メンタル軸(悩み相談団体の代表だよ一応)
④運営中のサービス軸(未来地図、Cree、などで試したこと)
⑤インプットして面白かったこと(ビジネスから宇宙まで)
⑥その他

それぞれの軸ごとに体験談を掘り返してみたら意外と出てきました。

アイデアを出すときに漠然と考えるのではなく、抽象⇔具体を行き来しながら掘り下げていくの大事だなぁとあらためて思いました。まだ何とかコラムを続けられそうです…!

そんなわけで長い余談となりましたが、本日はフリーランスwebエンジニア軸の体験談を書こうと思います。

『クラウドソーシング系は競争大変だけど、初めだけ頑張れば後半は競争不要になるから一回本気で頑張ろうね』って話です。

クラウドソーシングってマジで競争がひどい…

フリーランスとして独立して仕事のコネが無い場合、はじめに仕事獲得の方法として思い浮かぶのが「クラウドソーシング系サービスを利用しよう!」だと思います。

クラウドワークスとかランサーズみたいなやつです。

誰かに仕事を依頼したい人がたくさん集まっている場所から何とか自分への依頼に繋げようという発想です。

そしてこの発想は、フリーランスが10人いたら10人全員が思い浮かぶ発想です。

飛びぬけて高レベルのスキルやニッチなスキルを持っていない限り、当然ながら競争激化地帯に飛び込むことになります。

価格競争がひどいうえ、タダ同然のような案件に応募倍率が数十倍なんて光景もよく見かけます。

少しキツい言い方になってしまいますが、これは自分に直接依頼が届くための流入経路を作っていないツケでもあるので、この競争だけは支払うべき代償です。
(フリーランスの登竜門!)

でも、じゃあずっとこんな競争を続けないといけないのかというとそんなことはありません。結構救いはあります。

依頼にたいしてキチンとした成果を納品できれば、そこから先の世界は変わります。

良い仕事をすれば、仕事は生まれ続けるもの

何が救いなのかと言うと、「クライアントの事業が継続する限り、仕事も継続して生まれ続ける」という点です。

たとえばwebサイト制作1つにしても、サイトを納品して終わりなんてことはありません。

運営者というのは、

・公開したサイトの反応を見てどんどん改善していく
→機能追加のニーズがどんどん生まれる
・そもそも事業を作るのが好きなので色んなサービスを始めていく
→新規制作のニーズがどんどん生まれる

という人間なので、運営者が活動を続けている限り仕事も生まれ続けます。

ここで運営者の立場になってみましょう。

運営者としては、出来ることならこれらの仕事を信頼できる人にお願いしたいです。

①候補となる人がいれば、まずその人にお願いする
②候補となる人がいなければ、クラウドソーシングなどで探す

という順番で考えます。

「クラウドソーシングで探せば安いから毎回そうする」みたいな人ってほぼいないです。

実際に自分が依頼する側になってみると分かりますが、毎回新しい人に依頼するコストってメチャメチャ高いんですよね。

たくさん届いた応募の中から良い人を選考するのも大変だし、1からコミュニケーション取って関係性を築くのも大変だし、納品物の完成度がどうなるか分からないのでいきなり大きな依頼は頼みづらいし、、、時間コストとリスク管理コストが高いわけです。

信頼できる人がいるなら料金を多く支払ってもその人にお願いしたほうがトータルコストは低くなります。

そんなわけで、感情的に判断しても合理的に判断しても『過去に依頼して信頼できた人にお願いした方が良い』となります。

これは本当に大切なポイントです。

フリーランスの仕事で大切なこと

運営者からすると、たとえ料金を多く支払っても信頼できる人に依頼したほうが良いということが分かりました。

これをフリーランス側の立場で考えると、下記2つのことが分かります。

①信頼される仕事ができれば、次第に仕事が勝手に舞い込んでくるようになる
②信頼される仕事ができなければ、永遠に競争にさらされる

当然ながら、誰もが①を目指したいはずです。

僕自身はじめの数件はクラウドワークスで仕事を見つけましたが、その後は同じクライアントから何年間も継続して依頼が届き続けているので、クラウドワークスは最初だけしか使いませんでした。

特にエンジニアの場合、数ヶ月単位の案件もちょこちょこあるのでクライアントが数社いればそれで十分なんですよね。

そんなわけで、フリーランスに大切なのは『熾烈な競争にめげず一回本気で頑張って案件を獲得し、そして信頼される仕事をすること』なのかなって思います。

はじめは大変だけど、後半は競争不要になるどころか仕事がどんどん舞い込んでくるようになります。

フリーランスを目指す方は一回本気で頑張ってみてほしいなと思います。

以上、それでは本日も素敵な1日をお過ごしください(*´`)

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