2020.04.11

案件ごとにチーム(組織)が変わるのはフリーランスならではの魅力!

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

さて、昨日のコラムに続いて今日も「フリーランスの流動性ある働き方とその魅力」をご紹介したいと思います。

昨日のコラムでは、受託案件がメインのフリーランスは、

  1. 案件ごとに業種が変わる!
  2. 案件ごとにチームが変わる!
  3. 案件ごとに役割が変わる!

という特徴があると並べたうえで、①についての魅力をお伝えしました。

今回は「②案件ごとにチームが変わる!」の魅力について書いてみます。

案件ごとにチームが変わることの魅力とは

僕が感じる魅力は、以下の3つです!

  1. その都度最適な人が集まったチームで仕事をする働き方を体験できる
  2. 色んな組織の良し悪しを見れる
  3. 変なしがらみが無い

それぞれ簡単に説明します。

①その都度最適な人が集まったチームで仕事をする働き方を体験できる

僕にとってはこれが一番魅力を感じるポイントです。

フリーランスが集められるチームって、だいたい自分以外のチームメンバーもフリーランスです。

クライアントの会社にプロジェクトリーダーがいて、その都度案件に応じて必要なスキルを持ったデザイナーやエンジニアが集められる、みたいな感じのことが多いです。

そして、案件が完了したらチームも解散です。

(ポケモンバトルで対戦相手ごとに最適なポケモンの編成を組むような感じ!)

今の時代は、だいたいのサービスにおいて「自分のとこですべてを抱えようとするモデル」よりも「その都度、必要なリソースがある人とそのリソースを提供したい人をマッチングするモデル」のほうが拡大しています。

今後は働き方にたいしてもその波は広がっていくだろうし、今回のコロナ騒動によるリモートワーク促進はその流れを後押しするきっかけになると思うので、、、

今のうちから新しい働き方に慣れておけるのは強みだと感じます。

②色んな組織の良し悪しを見れる

フリーランスの場合、別々の会社のチームに属することができるので色んな組織の良し悪しを見ることができます。

これは、なかなかに貴重な体験です。

1つの会社に属していたら同じ人たちの中での関係性しか生まれないし、同じ文化の中なので、比較軸を持てず、そこが自分にどの程度合っている環境なのか見極めるのは難しいです。

僕は会社員時代に配属されたチームに別に不満はありませんでしたが、1つ目の会社を辞めてからもっと楽しめるチームやもっと楽しめる環境とたくさん出会うことができたので、色んな会社のチームに属してみるって大事だなと思います。

会社が違うとホント全然文化が違うので、色んな会社の組織を垣間見れるのはフリーランスの良さだなぁと感じます。

③変なしがらみが無い

受託の場合は案件ごとに解散になるチームがほとんどなので、変なしがらみもありません。

これはまぁメリットでもあると同時に、「ずっと同じチームで活動する組織に比べて深い信頼関係を築けない」というデメリットでもあるのですが、人間関係が苦手な人にはメリットのほうに働くかなと思います。

仮に「この人とは合わないなぁ」という人とチームになったとしても、まぁ数ヶ月だけの関係だし、基本リモートで面と向かうこともありません。

なので、人間関係がストレスになるってことはほとんどありません。

余談.個人のクライアントなら1:1で完結することも多い

今回、案件ごとにチームが変わる魅力を書きましたが、クライアントが個人の案件は1:1で完結する「チームじゃない案件」のことも多いです。

クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどのクラウドソーシング系サイトをつうじて担当する案件はチームじゃない案件のほうが多いかもしれません。

僕の場合はあえてチーム型の案件を選ぶようにしていますが、「1:1の案件でもチーム型の案件でも好きなほうを選べる自由があるよ」っていうのが実際の感じです。
(それもまたフリーランスの良さ!)

そんなわけで、フリーランスとても楽しいよ!

以上、今回は案件ごとにチームが変わることの楽しさを書いてみました。

明日は「案件ごとに役割が変わるのはメチャ面白い!」といった内容のコラムを書こうと思っているので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

それでは今日も良い一日をお過ごしください(*´`)

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