ブログ攻略
2019.01.13

ブログって毎日書くべき?適切な更新頻度について解説

ブログを始めていく中で、「どのくらいの頻度で更新をしていったらいいんだろう?」「毎日更新したほうがいいのだろうか?」と悩んだことはないでしょうか?

ブログの更新頻度に関しては毎日更新する必要はないと考えられます。今回は、そんなブログの更新頻度について、適切な更新頻度、毎日更新をするメリット・デメリット、更新頻度について、効率よく更新をしていく方法について解説していきます。

◆目次
1.【大前提】ブログを書く目的とは?
2.適切な更新頻度とは?
3.毎日更新をするメリットとは?
4、毎日更新をするデメリットとは?
5.質のいい記事とは?
6.効率よく更新をする方法とは?
7.まとめ

【大前提】ブログをかく目的とは?

ブログをする目的は人それぞれだと思います。自分の理想とする生き方をしたいから、ブログを通して稼いでみたいからなどなどが考えられます。その目的の上でブログを更新するのなら、ブログの更新頻度については毎日更新をしなければならないというルールはありません。あくまでもブログを更新するのは、自分の理想の未来に向かって進むためでもあります。

よくブログの更新頻度についての意見を見ていると、「毎日更新をしなければ意味がない。」などのようにおっしゃっている方もいますが、そのことについて一度考えてみたいものです。ブログをする目的はもちろん毎日更新をするためではありませんよね。更新頻度を目的にしてしまうと、更新したことに達成感を感じてしまいます。僕もブログを始めた頃は毎日更新をすることを決めてそのために頑張っていたのですが、ただ毎日更新をしただけになっていました。そのような中でブログを続けていてもモチベーションは上がらずアクセスも伸びませんでした。

それに合わせて読者の気持ちにならないといけないことが大切です。読者は毎日更新を求めているわけではなくあなたの書いている記事の内容に興味を持ってきてくれています。そのため、その読者が何をもって来られているのかを考えることが大切になっていきます。

だからこそブログをする目的をはっきりしたうえでブログに望むことをお勧めします。

ブログをする目的についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

適切な更新頻度とは?

ブログの書く目的を明確にした中で、ブログの更新頻度について、毎日更新、2日に一度の更新、1週間に一度の更新、1週間に一度の更新、それぞれについて解説していきます。また、更新頻度とアクセスの関係についても解説します。

毎日更新

ブログを書くことが楽しくできるのであったら、毎日更新をすることは悪いことではないことでしょう。しかし、毎日更新することに追われてしまって辛くなってしまうのであればあまりお勧めはしません。楽しくなくなってしまうとモチベーションも下がってしまい、記事の更新するためにそこまで質の高い記事でなくても更新をしてしまう恐れがあるからです。

2日に一度の更新

2日に一度にすると、例え仕事などの他の用事で忙しくてブログを進めていけない日が1日あった日tでも次の日の挽回をすることが出来ます。気持ちの余裕を少しだけ持てるという点ではよいのかもしれないですね。また、今日はネタと構成を考えて明日は各作業などのように、作業を分けることもできます。

1週間に一度の更新

1週間に一度の更新ですと、記事のネタに関することや構成を考える時間などに沢山の時間を割くことが出来ます。しかし、ブログを始めたばかりで、1週間に一度の更新になってしまうと、よほどの質の良い記事でない限りは検索順位の上位に表示されるまでの時間がかかってしまうことがあります。

1ヵ月に一度の更新

1ヵ月に一度の更新になると、情報の新鮮さというところであまり新鮮味のない記事が出来上がってしまいます。ブログを始めてからある程度の時間がたち、アクセスのほうも増えていき、収益も安定してきたとなれば、このくらいの更新頻度であとは今まで書いてきた記事を修正するという考えであるのなら良いでしょう。

更新頻度はアクセスと関係するのか?

更新頻度を増やしくことでアクセスが増えるかについて関係があるのかについてですが、実際のところ関係がないのではないかを思われます。

上の図は今も私が運営をしているサイトですが、毎日更新をしていた時と現在のアクセスを見てみると今のほうがアクセスが多いです。それに現在はこのブログをほとんど更新をしていません。

そのため、更新頻度によってというよりは、検索順位にある程度かかるとアクセスが安定するということがこの図では言えますね。

以上のようにそれぞれの更新頻度について解説をしていきましたが、先ほどにも書いたように更新することが目的ではないため、基本的には、ブログを書くことを楽しむことのできることがブログを長期で続けるには大切ですから、あなたのペースによってやることが良いでしょう。あくまでも、これから書いている内容は目安にしてみてくださいね。

毎日更新のメリットとは?

では、そのようなブログをする目的をはっきりとさせている中で、毎日更新をする上でのメリットについて考え行きます。

ファンが増える

読者がブログを読むときには常にその情報が新しいものであることを求めています。そうして毎日更新をすることで常に新しい情報を読者に提供することが出来ます。「このブログは新しい情報がある」と読者に思わせることで、読者はあなたのファンになってくれ定期的にあなたのブログに訪れてくれます。

そうして、ファンになった読者の生活の中にあなたのブログを読む時間というものが組み込まれます。ブログを読む時間ということが組み込まれることで、あなたのブログの滞在時間は増えていきます。

検索に上位表示されやすくなる

毎日更新をするブログと10年間一度も更新をしていないブログ、Googleの中ではどちらが評価されるでしょうか。答えは前者といえます。先ほど、読者は新しい情報があることを求めていると書きましたが、これはGoogleにおいても同じことが言えます。

定期的に更新をされるものは、信頼性が高く、そのため検索順位においても更新頻度の多いブログのほうが上位表示されます。

3か月で100記事を達成することができる

よく、ブログを運営している人の中に「ブログを始めたばかりはとりあえず100記事書こう!」という意見があります。このような意見は、ブログを100記事ほど投稿することでドメインパワーが上がることやブログを書くという作業になれていくためなどの意味合いを持っています。

まずは100記事書くという意見は賛否が分かれるでしょうが、一つの目標として100記事を書いていくとなるのならば、毎日更新をしていけば、約3か月でその目標が達成されるといえるでしょう。

ライティング能力を使ったお仕事で稼ぐことが出来る

毎日書くと、徐々にパソコンで文字を書いていくことに慣れていきます。初めは文章が苦手な人でも、書きまくれば、必ず上達していきます。そのように上達していったスキルは、ライティングのお仕事を募集していているクラウドソーシングサイトなどでも生かしていけます。そうすることで、自分のブログをかいていきながら上達をしていったスキルと使って、クラウドソーシングなどでお仕事をしていくことで、お給料ももらえスキルも上がるという一石二鳥のことが出来るでしょう。

希少性が上がり、ライバルとの差をつけれる

あなたの周りの方でブログをしている方はどのくらいいますでしょうか?おそらく、ほとんどの世の中の人は、働いていて、仕事が家に帰ってきて、テレビを見たり、ご飯を食べ、お風呂に入り、睡眠をとってまたお仕事へと向かい、休日が来ると自分の趣味に時間を使ったり、友達とご飯に行ったりなどなどをしています。そのため、ブログをかいている人というのはまだまだ少ないのではないかと思います。

もちろん、ブログをかいている人はいます。その中で、毎日更新をしている人はどれほどいるでしょうか?おそらく、ほとんどのいらっしゃらないと思われます。そのような中で、SEOについての知識を深め、どうしたらより多くの人にブログを読んでもらうのかなどのリサーチをしてきながら毎日更新をしていくことで、Web知識とリサーチ力が上がるにつれて、それほどの行為を毎日している人はほとんどいないという希少性が上がり、周りの方との差をつけれるというメリットがあります。

ブログをかくことが毎日の習慣になり、楽しくなる

先ほどにも上げたようにブログを毎日更新している人はほとんどいないと考えられます。そのような状況の中で毎日更新をしていくと、忍耐力と継続力が向上をしていき、毎日更新をしていくことが当たり前のようになります。このようになれば、ブログを毎日書くことが生活の一部になって苦にならず、更新をしていくことが楽しくなっていきます。

しかし、はじめにも上げたようにブログをする目的決して毎日更新をすることではありません。毎日更新が目的になって、そのことが苦になってしまってはブログを継続していくことが辛くなってきます。毎日更新をするときは、是非楽しんで書いていってくださいね。

毎日更新のデメリットとは?

続いて、毎日更新をするデメリットについて解説していきます。

長期でブログを続けていくことが困難になる

先ほどにも書いたように、ブログを毎日更新することが目的になってしまうと更新をして達成感を得るだけで終わってしまいます。このように更新が目的になって毎日続けていくと、「今日はどんな記事を書こう」「今日はネタがないな、どうしよう」のように毎日毎日ネタを考え、ネタが浮かんだら書いて、書いたことに達成感を得ることができて何とか今日も乗り切ることが出来た、と思うのですが、その場の行き当たりばったりで書いていくと気持ちがついて行かず、途中からブログをかいていくとが難しくなりました。そして、一日休んでから、と考え次の日になってブログをかいてくと、「昨日はあれほど頑張ったし、また休んでいいか」のように休むようになります。

休むことは大切なことなのですが、今まで毎日更新をしていて、休みを入れてから、ブログをまた書き出そうとすると、ブログを書くことが辛いことになってしまってなかなかブログを書こうという気持ちが薄くなってしまってそこで、ブログを書く気持ちが下がって書かなくなってしまうこともありました。

こうなると長期的にブログを続けていくことが難しくなっていきます。それよりも長期で考えて、それに向かって自分のペースでやっていくのもいいのかもしれないですね。

ブログをかくことが楽しくなくなる

毎日更新を目的にして書いていくと、ネタのことや文字数のことなどとにかく1記事を終わらせることに対して目が行ってしまいがちです。私も初めの頃はモチベーションもあって、明日はどんな記事を書いていこうかなどのワクワクもあり、ブログを続けていくことが楽しかったのですが、ネタもなくなっていき追われていくと、記事を書き終わった時に楽しさよりも明日はどうしようなどを考えてしまってブログを書くことが楽しくなくなってしまいました。

ブログを書くことが楽しくないとブログを継続することが辛くなって、ブログを書いていない自分を責めてしまいます。だからこそ、ブログを書くときは、毎日更新をするにしてもしないにしても楽しくやって欲しいです。楽しくやったものは自然と上達していき、楽しくやっている人に対して人は集まっていきますからね。

高品質な記事を毎日更新するのは大変

毎日更新を意識して、ブログを書いていると、「12時まであと何時間しかないのにまだブログが書けていない。」などのように時間を意識してしまいます。僕も以前毎日更新をしていた時はそう思ってしまっていました。そうなってくると、とりあえず文字数と時間通りに終わることを考えてしまって、内容やターゲットなどの中身について考えることが出来なくなってしまいます。そうなると、とりあえずかけたから投稿をしてしようとなってしまいます。

そのように中身を考えずに上げていたころの私の記事は、質がいいものとは言えませんでした。なによりも読み手の気持ちになってかけていたのかというところが問題でした。読み手の方は書いている人が毎日更新をしているのかしていないのかに興味があるのではなく、記事の中身に興味があります。

そのため、毎日更新をするのも質の良い毎日書くことが出来るのならいいと思います。質のいい記事を楽しんでやれていることが出来ていたのなら、もうその時点で他の方との差がついて行きますからね。

そうして、記事を読んでもらって読み手が望むような質の良い記事でなければ、離れていってしまいます。そのため、読み手に読んでもらえるような高品質な記事を毎日書いていくことはなかなか難しいです。

では、高品質な記事というのは、どのような記事かについて次の章で書いていきます。

質のいい記事とは?

最新の情報である記事

先ほどにも書いたように読者の方は、最新の情報を求めてブログに訪れます。古い情報というのは新しい情報と比べると圧倒的に価値が違います。そのような最新の情報を記事に乗せていくことが高品質な記事であるといえるため、常に情報に対してアンテナを張っていくことがよいでしょう。また、常に最新の情報にするために、新しい情報が生まれそのことに気づいたら、定期的に記事を更新していくこともいけるといいですね。

正確な記事であること

ブログの記事の情報は正確でないといけないです。例えば、自分が見ているブログに嘘の情報が流れていたらどう思うでしょうか?そのブログのことを信頼しようとは思わず、ブログから離れてしまうのではないでしょうか。このように、自分のブログに正確ではない情報が入ってしまっているとそれだけで、ブログ全体の価値を下げてしまい、読者が離れていってしまいます。

そのため、常に正確な情報を書いていき、自分の書いている情報が不安であったら他の人のブログのを調べ、可能であれば根拠とともに引用をしてみるのもいいですね。

見やすい記事であること

ブログを書いていく中で、もちろん中身のほうが大切だとは思いますが、あまりにも見栄えが悪いものだと、読者はその時点で続きを読まなくなっていしまいます。デザインを完璧にしなければならないとまでは言いませんが、ずっと同じ段落で書いていくのではなく、文章の内容を区切りたいときには見出しを付けるなどの工夫を加えていけると良いでしょう。

独自性がある記事であること

読者の求めるの答えだけ書いてあってもそれは、他の人も同じように書いているため、読者が読みたいとは思いにくいでしょう。読者の求める答えだけではなく、その情報に対してあなたの感情はどう動いて、どのような体験をしたかなどを書いてけるといいですね。人は、感情によって書かれているものやストーリーなどがあるものに興味を持ちますからね。

網羅性がある記事であること

先ほどにも書いたように周りの方が書いているような答えを1つだけ取り上げてしまっては、周りとの差をつけることが難しいでしょう。自分が書いてみたい記事に対する情報で例えば、検索順位の1位から10位までの全ての情報を入れるだけでも他の人のブログとは圧倒的にボリュームの違うものが出来上がります。それに加えて自分の意見などの独自性を盛り込んでいくとライバルとの差をどんどんつけていくことが出来るでしょう。

権威性がある記事であること

例えば、あなたが料理系のブログの記事を読むときに、「今日から料理を始めました」という人の記事と「専業主婦を20年していました」という人の記事だったらどちらが見たいと思いますか?

おそらく大半の人は後者の方のブログを読みたいと思うはずです。なぜなら20年という年数による権威性があるからです。これは、自分が記事を書いていくときも同じことが言えて、何か記事を書く際は記事に対する権威性を見せるとより読者に信頼される質の良い記事を作っていくことが出来るでしょう。

効率よく更新をする方法とは?

では、これらの質の良い記事を書いていくには時間がかかってしまうことがあります。これらの記事を効率よく更新をしていくにはどうしたら良いか解説をしていきます。

ネタを思いついたらメモをする

いざブログを書こうとしたときに何の記事にしたらいいのか、それを考えているうちに時間がたってしまうという経験はありますか?それよりも、ブログを書く前からブログを書く内容を決めていたほうが気持ちが少し楽になります。そのため、日々の生活の中、例えば通勤や通学の際に乗る電車やバスの中のちょっとした時間にブログの記事にしようとしているネタを考えるなどをするとよいでしょう。

また、歩いて移動をしているときなどにブログの記事のタイトルを決めるなどをするのもいいかもしれないですね。

テーマを決めて細分化する

電車やバスなどでネタを考えて、考えたものを大きいテーマとしてまとめていきます。そして、そのまとめていったものの中をさらに深く掘り考えていき、1つ1つに分けていくことでそれらが書いていく記事の数となり、書くべき記事が決まることで何の記事について書いていったらいいのかなどの迷うことがなくなっていきます。

パソコンに向かう前に構成を考える

ブログを書く際に内容を考えながらブログを書いていると、途中でどのような記事にしていくか構成の部分で止まってしまい、最初から最後までの構成にばらつきが出来てしまいます。もちろん、ブログを書くという気持ちでパソコンに向かうことはよいことだと思います。

頭の中で構成が出来ていて、それを作り上げるために書き始めるのはよいのですが、ブログを始めて慣れないうちは、いきなりブログを書くのではなく、一度構成を考えてからブログに向かうとより効率のよく記事を書いていくことが出来ます。

外注化する

外注化と聞かれると、ブログを始めたばかりは、ハードルが高いように思えます。しかし、ブログを始めて1ヵ月経った頃、私は外注化の存在を知り始めたところ、それほどハードルは高くなく気軽に始めることが出来、ブログを始めて3か月を断つ頃には、3人の方を雇って外注化をさせてもらっていたので、それほど大変なことではありませんでした。

外注化すると考えるとコストのほうがかかるのでないかと思っていたのですが、10記事2000円ほどで書いていただいたので1記事に係るお金はだいたい200円ほどになります。ブログに書く時間が4時間かかるとしてその時間を200円で買うことが出来たらな安いですよね。

もちろん、何も考えがなく外注化をしてしまうとお金ももったいため、外注化する際はしっかりと戦略を練ってからすることをお勧めします。

まとめ

今回は、適切な更新頻度、毎日更新をするメリット・デメリット、更新頻度について、効率よく更新をしていく方法について話していきました。

更新頻度に正解というものはありませんが、なによりも一番大切なことはブログを楽しむことです。そのことが出来れば自然と更新頻度も増えていくでしょうし、ブログを書く技術やアクセスが自然と集まっていきます。

そのため、ブログを楽しむということを是非とも忘れずにこれからもブログを続けていってくださいね。

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