ブログ攻略
2018.12.30

ブログの書き出しって?ブログの導入文について分かりやすく解説!

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ブログを書いていく中で「最初の文章なんて書いたらいいんんだろう、、、」という導入部分で困った経験はありますか?

ブログの導入部分は、「誰に向けての記事なのか?」「どんな内容の記事なのか?」「メリット・権威性」これらを満たすことで導入部分が書きやすくなります。

今回はそんな導入文について必要性、ポイント、実際の導入文のパターンを含めた内容を5分ほどで読める内容にいたしました。この記事を読んで読み手に印象に残る導入文を書いていきましょう!

◆目次
1.導入文とは?
2.導入文の必要性とは?
3.導入文を考えるときのポイントとは?
4.導入文の良くない例とは?
5.導入文のパターン集
6.おわりに

導入文とは?

導入文とは下の図のようにタイトルと本文の間にある本文につなげるための文章になります。

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導入文の必要性とは?

クリックした人に興味関心を持ってもらえるから

あなたが普段ブログを読むときに最後まで読むでしょうか?自分が知りたい情報などが分かったら、そこから離れてしまうのではないでしょうか?そのため、ブログを読んでもらう前にブログを最後まで読む人はほとんどいないのが現状です。ブログを読む人は自分が抱えている悩みを解決するために読みます。だからこそ、最初にクリックした人が興味関心を持たれないと先に進んでもらえません。

滞在時間を伸ばすことが出来るから

先ほどにも書いたようにブログ読む人は、何かを解決したくて読みます。そのため読む人が読みたいものと違うものが出てくると離れてしまいます。そして導入文の時点でブログから離れてしまうとブログの滞在時間がかかってしまい信頼性も下がってしまいます。

ライバルとの差をつけられるから

ブログの導入部分であるのですが、「こんにちは~〇○です。今回は、○○の記事について書いていきます。」など、軽めにして、本文は集中して書くなど、かなり軽く考えている人が多く本文に意識が入ってしまう人が多いためそのためライバルとの差をつけられるチャンスでもあります。

記事の全体像が分かるから

導入文を書いていくことで、そのブログ記事がどのようなことが書かれているのか、わかりやすくなります。記事の内容を分かったうえで、読み進めていくのとよくわからずに読み進めていくのとでは全く異なります。

距離を縮め信頼を得ることができるから

あなたは、本や映画を見ている時に筆者の言葉や映像で心を掴まれた経験はありませんか?導入文で心をつかまれると「これから何が起きるんだろう」「何か面白そうなことが起きそう」と距離を縮められ読者の信頼を得ることができます。

導入部を考えるときに重要なポイントとは?

誰に向けての記事なのか?

導入文を書いていく上で、誰に向けてどんな悩みの疑問なのかということを提示してあげるましょう。基本的にネットを訪れる人は何かを知りたくてくる人が多いです。例えばこの記事であるなら「ブログの記事は書いているけど書き出し書くときにいつも迷ってしまって、どうしたらいいんだろう、、、」というような悩みを抱えている人が多くいると思います。この誰に向けて記事なのかが定まっていないと、その後の記事の内容も読む人がどういったことで悩んでいるのかが分からなくなってしまいます。悩みを提示したうえで、その人が抱えている悩みに共感してあげることも大切です。

記事の内容や答え

では誰に向けてどんな悩みがあるか分かった後はその答えに関して書く必要があります。つまり要約してあげるということです。

この記事であれば赤い四角で囲った部分になります。

記事を読むメリットがあるかどうか?

この記事を読むとどうなるかということです。この記事の場合であると、導入文を迷わずに書く方法を知ることで、導入文文を迷わず書くことができるということや、「わずか5分で読めて実践できる」など、簡単さをアピールすることも読者にとってのメリットになります。

権威性を書くということ

これはその人を信じられるかどうかということです。例えば今日からブログを始めたという人とブログを10年間している人とでは信頼されるかどうかという点において差が出ると思います。 このように読者に対して信頼をしてもらうために権威性を提示していくことが大切です

導入文で良くない例

一般的に知られている事を表現してしまう

例えば、防寒対策に対する記事を書くとしたときに、導入文の部分で、「例えば防寒対策としてカイロを使うことがいいのですが、、、」などのように誰でも知っている当たり前のことは、導入文では書かないほうが良いでしょう。

根拠のないことを言ってしまう

「ニキビは潰すことで治すことができます」など、初めの文章として印象には残るでしょうが、科学的に実証されていることではないことを語ってしまうことはよくないことです。

「ちなみに」「他にも」などの記事の内容のそれるを書いてしまう

「恵方巻きは節分に恵方の方を向いて食べると良いとされているのですが、他にも大阪発祥の逸話として、、、」のように記事の本質からそれてしまうような内容を入れてしまうことは読者の意識がそれてしまうためよくないとされています。

「こんにちは」などの挨拶を入れるかどうか?

「こんにちは」何度の挨拶を書くことですが、メリットもあればデメリットもあります。

まずメリットとしては、挨拶と合わせて自己紹介をすることで、その人がどのような人なのかということか分かります。また記事のタイトルや本文と一貫性があるのならスムーズな流れで文章を続けていくことができます。「こんにちは○○です。」の横の部分に自分のTwitterのアカウントを表示することで、Twitter のフォロワーが増え自分についてより知ってもらうことができます。

デメリットとしては、例えば、この下の図のように好きな人との会話が続かないことに関する記事を書いたとして、

ここに「こんにちは~○○です」と表記されていてはその記事がどのような記事がなのかということが分からなくなってしまいます。 

「突然ですが、、、」を使うこと

「突然ですが」という言葉を使うことで、一見読んでいる人の注意を引き付けるように思われるかもしれないですが、文章力がないことを示してしまうため、あまり良くないとされています。

自分のことを書いたもの

「最近ブログの記事の更新が遅くなってしまっているのですが、、、」「最近調子が悪い~です。」などといった文章は、初めて読む読者にとってはどちらでもよいことです。そのためこのような自分のことを書いたような文章はあまり良くないでしょう。これに合わせて「最近は暑くなってきましたが、、、」などの季節型のようなものも季節に限定されるためおすすめはしません。

導入部のパターン集

読者が共感するような質問をする

自分が書いた記事を読みてが最後まで読んでくれたらいいですよね。しかし、ほとんどの場合読者が最後まで見てくれることはありません。 そのためにダラダラとしたリードも書いていては初めの部分で読者が離れてしまいます。そのため長いリード文を書くことよりも読者が興味を湧くような質問をすることが大切です。

例文
  • 最近パソコンの調子がおかしいと感じたことはありませんか?
  • ブログの導入で困った経験はないでしょうか?

読者が答えを知りたいような質問をする

読者の方が続きを知りたいというような質問から始めることで読者の興味を引くことでその先の文章を読んでもらうことができます。そのため、読む人が「なんだそれ、知りたい!」と思わせるような文章を書くことが大切です。

例文
  • ブログの導入部分で一番大切なことは何だと思いますか?
  • 大豆が畑の王様と言われている理由をご存知でしょうか?

 物語性のあるものから初めて見る

小説や映画などの物語を読むときに「これから何が始まるんだろう」といったワクワクする気持ちを持ったことはないでしょうか?物語というものは、人を惹きつけるものがあります。映画や小説などでもあるように、物語調で始めるのもおススメです。

例文
  • 昔々あるところにブログで世界中を旅しようという男がいました。
  • 富・名声・力、この世のすべてを手に入れた男、海賊王・ゴールドロジャー。彼の死に際に放った一言は人々を海に駆り立てた。

でかい宣言のようなものをしてみる

読者の方があっと驚くような一言を添えることも大切なことです。よくテレビなどの広告であるように「効果が出なかったら全額返金します」などのように大きいことを生きる文章は人々の目を惹きつけるでしょう。先ほどの導入部分での重要な部分でもあげたように、読む人がメリットを感じるような文章を書くのもよいでしょう。

例文
  • あなたは、ブログでの収益が上がるノウハウをたった5分で手に入れることが出来ます。

 パンチのある1文で始める

強烈でパンチのある一言は読者の心を「えっ」と驚かせることが出来ます。このように読む人を驚かせることによって、続きが気になり、本文も読んでもらえるような導入部分になるでしょう。

例文
  • 「料理が出来る男子はモテない」とある女性の私はこう言われました。
  • パソコンのタイミング速度を上げたかったら、まずはパソコンを使わないでください。

容易に達成できないような実績を示すこと

先ほどの重要なポイントの権威性に出てきたように、読者に信頼を得てもらうためにも実績を示すことは大切なことです。

例文
  • 私のブログは公開からわずか3か月で100万pvを達成しました。
  • ブログを開設して3年たちますが、一日も更新を欠かしたことはありません。

有名なセリフを引用する

マニアックなセリフであるとあまり効果ありませんが、有名なセリフを使うことで読者の共感を得ることができますこのように有名なセリフを引用することも一つの手であります。

例文
  • 諦めたらそこで試合終了ですよ。
  • 「人」という字は人と人が支えあって生きています。

常識を覆すような言葉から始めること

世の中の人が考えるような常識とは一味違った文章を書くことで読者の方が興味を惹かれることがありますが、注意していただきたいのは、先ほどにもあげたようにエビデンスのないことを上げていくことはよくありません。いくら常識から覆すような言葉を始めると言ってもそれを裏付ける根拠は必要になります。

例文
  • インスタ映えはもう古い!?次に流行するアプリケーションとは?

セリフのように始めること

セリフのように書くことで、悩んでいる読み手の気持ちも表せることが出来ます。

例文
A「ブログを書いているんだけど全然リード文が浮かばなくて」
B「それは大変だね。メモリード文にもコツがあるんだよ」
A「本当にそれってどういうコツがあるの?」
B「わかったじゃあこれからリード文を書くときのコツについて話して行くね」

このように、記事の内容において最初の導入文でセリフのように初めて見るのも、読者の悩みを表す意味でも一つの手となります。

おわりに

以上が導入文における解説になります。

導入文であまりに悩んだときは、まずは「誰に向けてどういう文章か?」ということを決めて本文を書いていき、その本文に従ってから最後に導入文を書いていくのも一つの手だと思います。

今回の記事を参考にあなたが素敵な導入文を書いてくださることを願っております。

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