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2019.08.17

【2019最新版】Jetpackプラグインの全機能&おすすめの設定方法を解説!

WordPress.comの公式プラグインであるJetpackは、簡易アナリティクス機能や画像読み込み速度アップなど、アクセス解析からSEO対策、バックアップからセキュリティまで、ブログに最適化された30種類以上の機能が入った超お勧めプラグインです。

本記事では、全機能の便利な使い方からお勧めの設定方法まで、その全てを画像付きで徹底解説!集客から拡散、メンテナンスまで、あなたのブログをパワーアップするノウハウの全てがここにあります!!

目次
1.Jetpackのインストール方法
2.Jetpackの設定方法
3.ライティングに使える機能
4.SNSに使える機能
5.サイトのファンを増やすディスカッション機能
6.分析に使えるトラフィック機能
7.セキュリティ機能
8.終わりに

Jetpackのインストール方法

まずはwordpressにjetpackをインストールしましょう。管理画面を開いたら、「プラグイン」→「新規追加」をクリック、「Jetpack」で検索します。【Jetpack by WordPress.com】というプラグインが出てくるので、「今すぐインスト―ル」をクリックしてください。

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*こちらのページからサイトのアドレスを入れて直接インストールすることもできます。インスト―ルが完了したら、メニューのプラグインより「有効化」をクリックしておきましょう。

Jetpackの設定方法

有効化したら、設定を行っていきます。メニューのプラグインより、「Jetpackの設定」をクリックすると、ログイン画面が表示されます。

*ここでは、WordPress.comのアカウントでログインする必要があります。
(俗にいう、WordPressには、WordPress.comとWordPress.orgの2つがあります。いわゆる世間でいわれるブログサービスのWordプレスとは、WordPress.orgを指す)

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WordPress.comの登録状況によって、ログインは4つのパターンに分かれますが、基本的には画面の指示通り進めば問題ありません。

パターン➀WordPress.comアカウント作成済みかつ、接続済み

WordPress.comアカウントを利用している場合は、アドレスまたは、ユーザー名を入力、「続ける」ボタンをクリックすればOKです。

パターン➁WordPress.comアカウントの作成済み、接続したことなし

WordPress.comのアカウントが作成済みの場合、ユーザー名入力し、続けるボタンをクリック、再度ユーザー名、パスワードの入力、画面の指示に従い、WordPress.comより認証メールを受け取り、「認証」をクリック、Jetpackの設定よりログインすればOKです。

パターン➂WordPress.comアカウントが未作成の場合

アカウントを作成していない場合は、右上の「登録」をクリックし、WordPress.comのアカウントを作成し、ログインに進みましょう。

パターン④登録したかどうかわからない場合

アドレスをいれて、ログインを押すと、登録がない場合、「User does not exist.」と表示されます。➂の手順で進みましょう。登録があったがパスワードがわからない場合は、「パスワードをお忘れですか」よりパスワードリセットし、➀または、➁の手順で進めましょう。

ログインすると、プランの選択画面が現れますので、無料プランの「start with freee」をクリックすればOKです。

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jetpackの全機能、おすすめの設定・使い方を紹介!

それでは、いよいよJetpackのおすすめ機能の設定、使い方について解説していきます。管理画面からjetpackの設定をクリックすると、「執筆」「共有」など、各機能のタブが表示されます。

なお、設定は画像のように丸ボタンが右側に来ている状態がONですので、覚えておいてください!

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ライティングに使える機能

まずは執筆のタブをクリックして下さい。Jetpackには、ブログの執筆がしやすいように、管理画面の自動変更、文章の自動校正機能、また画像の読み込みを高速化する機能など、ライティングに便利な機能が備わっています。さっそく機能を設定してみましょう。
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➀WordPressツールバー

WordPressツールバーをONにすると、通常のツールバーをWordPress.comのツールバーに変更できます。ブログのフォローなどの機能が使えますが、WordPress.comを積極的に利用していない場合、OFFで大丈夫です。

➁プレーンテキストの Markdown 構文で投稿やページに書き込み

htmlを簡単に書けるMarkdown方式で書くことが出来ます。Markdown方式で記載をしない場合は、OFFにしておきましょう。

Markdown機能に関する詳しいヘルプはこちら

➂スペリング、スタイル、文法をチェック

日本語は対象外ですが、英語を中心に、5つの言語のスペルチェックをしてくれます。テキスト入力フォームでABCのマークを押すと、スペルが違うと思われるWordがマークアップされます。こちらは任意でON,OFFを設定してください。

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校正機能に関する詳しいヘルプページはこちら

⓸メディア

メディア機能をONにすると、クリックだけで綺麗なスライドショーが作れるようになります。背景色を黒、または白の選択が可能なので、任意で好きな方を選択しましょう。メタデータの表示はOFFで問題ありません。

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スライドの作り方は、各記事のツールボタンから、メディアを追加→ギャラリーを作成→スライドにする写真を選択、作成をクリック→「タイプ」でスライドショーを選択するだけです。

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スライドショーがこんな簡単に作れちゃうのは本当に凄いですね。なおWordpressのダッシュボードの設定からも、メタデータや背景色の設定ができます。

スライドに関する詳しいヘルプページはこちら

⓺パフォーマンスおよびスピード

パフォーマンスおよびスピードでは、画像の読み込みを高速化してくれます。最近では、サイトの表示速度がSEOには特に重要といわれていますので、状況に合わせて、ONにしましょう。「Enable site accelerator」は、画像などのデータをJetpackのサーバーで最適化することで表示を早くできます。(画像が少し荒くなる可能性があります。)

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また、「画像の遅延読み込みを有効にする」は、画面に映っていない部分の読み込みを遅くすることで、表示を早くする機能です。Unveil Lazy Loadなど似たようなプラグインを使っている場合は、OFF,特にそういったプラグインを使っていないという場合は、ONにしておくと良いでしょう。

画像読み込み機能に関する詳しいヘルプはこちら

⓻カスタム投稿タイプ

カスタム投稿タイプでは、記事、固定ページなどとは異なる、「推薦文」「ポートフォリオ」のページを追加できます。こちらのON,OFFは任意です。機能を見て決めるといいかと思います。

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推薦文の追加

ONにすると、それぞれメニューに推薦文、ポートフォリオが追加されます。新規追加から推薦文を追加してみましょう。
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推薦文を追加したら、記事内にショートコード[testimonials]を追加すると、以下の様に推薦文が簡単に表示できます。また、「(サイトの URL アドレス)/testimonial/」でも推薦文を表示することができます。
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ポートフォリオの追加

ポートフォリオの場合は、まず「プロジェクトタイプ」を作成します。任意の名前、スラッグを付け、プロジェクトタイプを追加しましょう。こちらが、ここの記事のまとめページとなるイメージです。

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続いて、新規追加より個々のプロジェクトを追加しましょう。プロジェクトタイプには、先ほど追加したプロジェクトを追加します。

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ショートコード[portfolio]をいれた記事を作ると、画像のように、ポートフォリオ風に個々のプロジェクトが表示されます。または、「(サイトの URL アドレス)/project-type/(スラッグ)/」でも同様に表示することができます。

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カスタム投稿の詳しいヘルプページはこちら(英語版となります)

テーマの拡張

テーマの拡張では、無限スクロール機能を追加できます。無限スクロールは、ページの最下部になると追加で記事が表示される機能です。こちらも使いたい場合は、ONという感じですが、対応しているテーマでないと使えません。

また、モバイルテーマへの有効化もできますが、現在は標準のテーマでもほぼ対応しているので、OFFでも問題ありません。

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無限スクロール機能の詳細はこちら

⑨メール投稿

ONにすると、メールアドレスに記事を送って投稿することができます。こちらも使いたい場合はONですうね。機能を使い場合は、「アドレスを生成」をクリックすると、アドレスが表示されます。メールのタイトルが件名となり、ショートコードでカテゴリーなどの指定ができます。

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ショートコードの例

[category x,y,z]– カテゴリー
[excerpt]抜粋文[/excerpt]
[tags x,y,z] – タグ
[delay +1 hour] – 投稿の遅延 (予約)
[comments on | off] – コメント有効化・無効化

メール投稿に関する詳しいヘルプページはこちら

SNSに使える機能

jetpackは、FacebookやTwitterなどのSNSと連携し、ブログの投稿を簡単にSNSに通知させることができます。

➀パブリサイズの接続

共有タブをクリックして、機能の設定をしましょう。パブリサイズの接続では、SNSへの自動共有機能を設定できます。「投稿をソーシャルネットワークに自動共有」をONにしたら、「ソーシャルメディアアカウントを接続する」のリンクをクリックして下さい。

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現在、Facebook、Twitter、google+、Linkedin、Tumblerの5つのSNSで利用できます。(他のプラグインなどですでに設定している場合は、OFFにしておきましょう。)Wordpress.comのメニューが表示されるので、連携したいサービスを選択し、「connect」ボタンをクリックします。ボタンを押すと、各サービスの連携認証ページに移りますので、画面の指示に従い認証を完了させましょう。

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認証が完了すると、記事投稿画面に、パブリサイズ共有という項目が追加されます。編集をクリックすると、投稿の文章をカスタマイズできます。また、連携したくないときは、チェックを外せばOKです。

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また、Wordプレスのダッシュボードの設定→共有からも、連携の設定をすることが可能です。その他にも、投稿時に反映される画像や、固定記事や投稿以外の、カスタム投稿タイプへの投稿なども設定可能です。詳しくは、下のサポートページで確認できます。

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パブリサイズ共有のヘルプページはこちら

➁共有ボタン

Jetpackは、スイッチ一つで簡単に、記事にSNSの共有ボタンをつけることができます。FacebookやTwitterにボタン一つで共有してもらえるようになるので、とても便利です。「投稿に共有ボタンを追加」をONにしたら、「共有ボタンを設定する」をクリックしましょう。(こちらも、すでに他のプラグインなどを入れている場合などはOFFで大丈夫です。)

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下記がプレビュー画面です。各項目の設定をしましょう。

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設定項目の説明は以下です。

・Edit label text・・「共有」の文字を「シェア」などに変更できます。

・Show like button・・独自のいいね!を押せるようにするボタンです。なお、Wordpress側の「いいね」ボタンの設定はこのボタンをさしています。(Wordpress側でONにしても、Wordpress.com側で操作しても結構です)

・Edit sharingbuttons・・共有するSNSを追加、削除したいときに使います。共有ボタンには以下の種類があります。

Twitter、Facebook、Tumblr、Google+、Pinterest、Digg、Stumbleupon、Reddit、Pocket、LinkedIn、Press This、メール、印刷

・button style・・アイコンの種類をテキストのみ、テキストとアイコンなどに変更できます。
どれも変更は任意ですので、お好みで変更しましょう。機能を実際に利用した画面がこちら↓
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その他にも共有ボタンの位置を変更するなどのカスタマイズも可能です。詳しくは、以下のヘルプページをご覧ください。

共有ボタンのヘルプページはこちら

サイトのファンを増やすディスカッション機能

jetpackでは、Facebookなどのアカウントと連携し、簡単にSNSのアカウントでコメントをするよう設定したり、コメントのフォロー機能などを簡単に設定できます。コメント欄でSNSを通じて気軽に交流できるのは嬉しいですね!

⓵コメント

コメント機能は、

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設定項目は以下です。

・コメント用メッセージ・・「コメントを残す」のメッセージを「コメントお願いします」などに変更できます。
・配色を変更できます。
・カード画像のポップアップ・・(アバター画像)がある場合、ポップアップされます。
・Mark downの有効化・・有効にすると、Markdown方式を使って記入できます。
・コメントへのいいね!ボタン・・ONにすると、コメントにいいね!ボタンを追加できます。

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実装すると、上記とおりアイコンを選択することで、ブログに訪れたユーザーが、FacebookやTwitterのアカウントでコメントを残すことができます。コメントについては、以下のページにも詳しい案内があるので、参考にしてください。

コメントに関するヘルプページ

➁購読

購読機能を使えば、記事の投稿やコメントを通知して知らせるフォロー機能を付けることができます。こちらも設定は任意ですが、ブログに付けたい場合は、「読者が投稿や~」の箇所をONにして、「ブログフォロー」「コメントフォロー」をOFFにしましょう。(通常ONのはずですが、なぜかOFFでブログ上には表示されました。)メールフォロワーを表示をクリックすると、フォローしてくれたユーザーを表示できます。

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実際の実装画面です。チェック一つでコメントや投稿のメール通知を追加でき、ファンの獲得に期待できます。また、ショートコード[jetpack_subscription_form]を使えば、サイト上の色んな場所にフォームを追加できますので、ぜひ試してみてください。

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購読機能に関する詳しいヘルプはこちら

分析に使えるトラフィック機能

Jetpackでは、関連記事の表示や、簡易的なアナリティクス(サイト分析)機能、サイトマップ作成などがほとんどボタン一つの操作で無料で利用できます。ブログに必要な基本的機能がまとめられていて、大変便利です。

➀関連投稿

「投稿の後に関連コンテンツを表示」をONにすることで、記事下に関連記事が表示されます。「見出し付きの関連記事~」をONにすると、「関連」などの見出しがでます。「使用可能な場合はサムネイル画像を表示」をONにすると、サムネイルが表示されます。

関連記事を付けることは直帰率の低下につながり、ブログの滞在時間を延ばすことができます。テーマやプラグインで関連記事の機能をつけていない場合は、ON推奨です。

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また、「カスタマイザーにある関連記事を設定する」をクリックすると、リスト表示などの関連記事の細かいカスタマイズ画面が表示されます。

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・見出しを表示・・関連記事などの見出しを表示できます。また、下のテキストボックスでは、見出しで使用するテキストを変更できます。

・日付を表示・・日付を表示することができます。

・コンテキストを表示・・カテゴリーやタグを表示します。

・レイアウト・・リスト形式、または、グリッド形式と記事の表示方法を指定できます。

関連記事機能は、カテゴリーやタグを元に勝手に関連記事を選んでくれるので非常に便利な機能です。また、テーマに少し手を加えることで細かいカスタマイズも可能ですので、ぜひお試しください。

関連投稿の詳しいヘルプページはこちら

サイト統計情報

サイト統計情報では、簡易的な訪問者数の表示から、外部リンクのクリックや人気の投稿など、サイトの基本的な解析に必要な情報を視覚的に見ることができます。キーワードの表示など、jetpack独自の機能もあるので自分のサイトの状況と合わせて、ON,OFFにする項目を使い分けましょう。

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基本的な設定として、「管理バーに48時間のビュー数」はON,「スマイル画像」は、ページ下にスマイルの画像をだすものですが、特に意味のあるものではないので、OFF。

「次の場所からログインして閲覧したページビューの数」は、自分のPVをカウントしないように、OFF。統計レポートの閲覧を許可するユーザーは、任意でON,OFFを切り替える、という形の設定がいいでしょう!管理者、編集者などは、wordpressの権限を指しています。

アクセス数の表示

WordPressのダッシュボードからjetpack→サイトの統計情報にアクセスすると、グラフでPVなどを確認できます。

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WordPressのダッシュボードからjetpack→サイトの統計情報にアクセスすると、グラフでPVを確認できるほか、今日、過去最高、全期間のPVを確認できます。また、その他、サイトへの流入、検索キーワードなども調べることができます。

・リファラ・・google、yahooなど、サイトへの流入樹経路を確認できます。

・人気の投稿とページ・・人気の投稿や人気のページを確認できます。

・検索キーワード・・どのキーワードでサイトにアクセスしたかが表示されます。

・クリック数・・ブログに貼られている外部リンクがクリックされた回数を表示してくれます。

・購読・・フォロワー、およびコメントの数が表示されます。

上記の様に、サイトの重要な統計情報がワンタッチの設定で確認できるのは、とても使いやすいです。検索キーワードなどは、アナリティクスでも拾えないところなので、積極的に活用していきたいですね!

統計情報に関する詳しいヘルプはこちら

➂サイトマップ生成

jetpackは、検索エンジンにサイトの情報を認識させるサイトマップを簡単に作成できる機能が標準で備わっています。サイトマップとはサイトの地図のようなもので、この情報をGoogleなどの検索エンジンに渡すことで、サイトの最新情報が伝わるなど、検索に有利に働きます。

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作成方法は簡単でONにすると勝手にサイトマップを生成してくれます。(すでに外のプラグインなどでサイトマップを生成している場合は、jetpackで改めて作る必要はないと思います。)

サイト認証

Webサイトにgoogleなどのツールを入れて活用したいという場合には、サイトの所有権を示すサイト認証が必要になる場合があります。jetpackでは、ボタン一つで認証に使えるタグを簡単に生成してくれます。
「設定を有効化」をクリックすると、各ツールのメタタグが表示されます。

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Googleの場合は、Googleで検証を選択すると、アカウントと連携して認証を行ってくれます。または手動で検証を押すとメタタグが生成されます。その他のツールのタグの使い方については、下記のページよりどうぞ!

サイト認証に関する詳しいヘルプはこちら

セキュリティ機能

jetpackは、デフォルトで強固なセキュリティ機能が用意されています。サイトのモニタリングや、総当たり攻撃からのガードなど、サイトを運営するなら必須の機能が盛り込まれているのは嬉しい限りですね。もちろん、設定はほとんどがクリックだけで簡単に行うことができます!

➀ダウンタイムモニター

ダウンタイムモニターは、ONにすることで、5分おきにサイトの状態をチェックし、何らかの理由でダウンをしたとき、通知を送ってくれます。契約しているサーバーなどに監視機能がない場合は、ON推奨です。

(通知先は、wordpress.comのメールアドレス)異常を検知した時点で通知がいき、1時間を過ぎた時点で再度通知が送られます。

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通知先のメールアドレスを確認したいときは、「通知の設定を構成」をクリックし、リンク先の「WordPress.com email address」をクリックしましょう。現在のwordpress.comのアドレスが表示されます。

ダウンタイムモニターに関する詳しいヘルプはこちら

総当たり攻撃からの保護

総当たり攻撃からの保護をONにすると、総当たり攻撃や、分散型攻撃による不正なログインを防ぐことができます。単純ですが強力な総当たり攻撃は、スキルが低いハッカーでも頻繁にアタックを仕掛けられるだけに、ガードは必須ともいえますので、他のプラグインで防いだりしていない場合は、ONを推奨です。

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またもし誤って自分のIPアドレスが引っかかってしまった場合は、△をクリックし、アクセスさせたいIPアドレスを追加、「ホワイトリストに追加」をクリックすればOKです。

総当たり攻撃からの保護に関する詳しいヘルプページはこちら

WordPress.com のログイン

jetpackでは、ログイン時にWordpress.comのアカウントでログインをしたり、2段階認証を付けることができます。ただ、こちらは普段からWordpress.comを使っていないという場合はOFFにしましょう。

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もし使っている場合は、「サイトにログインすることを許可」をONにすることで、ログイン時にWordpress.comのアカウントを使えるようになります。

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また、「イトのユーザーメールアドレスに一致する WordPress.com アカウントへの自動紐付けを行わなくなり、アカウントばれの要素がへります。

2段階認証は、もしWordpress.comのアカウントを使うのであれば、ONにしておくことをお勧めします。
そうすることで、ログイン時に2段階認証が求められます。(2段階認証を設定していない場合は、こちらのリンクより設定しましょう。)

WordPress.comのログインに関する詳しいヘルプページはこちら

終わりに

jetpackは、無料で使える機能が豊富に揃い、ブロガーなら抑えておくべき基本的機能をまとめて備えている嬉しいプラグインです。全部が全部使える!というものばかりではないかもしれませんが、設定方法は非常に簡単で日本語でのサポートも充実しています!

通常のプラグインは、いつの間にか使えなくなっていたり、脆弱性があったりということも珍しくないですが、Wordpress.comの公式プラグインという点で、アフターケアについても安定している点も◎です!

種類が多すぎて、どんなプラグインを入れたらいいかわからない、そんな時はまずjetpackをインストールし、使いこなせるようになったら、細かいカスタマイズを考えてみると良いでしょう。

 

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